偏差値29から75へ。偏差値が46もアップした秘密とは?【YouTube第126回】

 

ご覧いただきありがとうございます。フレンズアップ事務の鷲尾です。

 今回のブログは、YouTube「山根良友の教育で人生が変わる話」第126回のご紹介です。

偏差値29→75へ 偏差値46アップした秘密とは?

■あの「偏差値29から75へ」には、続きがありました

前々回のブログで、小4の夏に算数の偏差値29からスタートした生徒さんが、中3の10月に数学の偏差値75に到達したお話をご紹介しました。

▶【偏差値29から75へ!】小4から中3まで、ある生徒さんの努力の軌跡 

その差、なんと46。 

ブログを書きながら、私も何度も成績表を見返しては「本当に…?」と驚いていました。

でも、数字を追いかけていくうちに、どうしても気になったことがあるんです。

 

「なぜ、この子はこんなにも伸びたんだろう?」

今回の動画は、まさにその「なぜ?」に、山根先生ご本人が答えてくださっている回です。ブログの数字だけでは伝えきれなかった、その裏側がたっぷり語られています。

第126回「偏差値29から75にアップしたお話」を見る

■ご家庭の協力と、一緒に成長できる仲間

動画を拝見して、まず印象に残ったのは、この生徒さんの伸びを支えていたのは、本人の努力だけではなかったということです。

ひとつは、お父様・お母様の協力。 

入塾のずっと前から、ご両親がフレンズアップと関わってくださっていたというお話には、私も驚きました。ご両親の想いが山根先生に伝わったのですね。

どんな関わりだったのかは、ぜひ動画でご確認ください!

第126回「偏差値29から75にアップしたお話」を見る

 

もうひとつは、一緒に入会したお友達の存在です。 

同じくらいのレベルからスタートした仲間と、みんなで一緒に成長していく。 フレンズアップの「チームで成長する」という良さが、小学生のうちからしっかり生きていたのだと感じました。

■算数なのに、タングラムと「国語」?

 

算数が苦手な小学生たちに、山根先生がどんなことをしてきたのか。 そのお話の中に出てきたのが、タングラムと、国語の勉強でした。

国語と聞いて、「なるほど!」と思いました。 確かに、文章問題は国語がわからないと、ちんぷんかんぷんですよね。 問題文が読めなければ、計算以前に何を聞かれているのかさえも分からない。 山根先生は、そこから一緒に取り組んでこられたそうです。

「目の前の子にとって、今いちばん必要なことは何か」山根 先生はいつもそこを考えていらっしゃるのだと思います。 一人一人の特性を見極めて声かけや話し方を工夫する、相手が理解できるように指導する。その姿勢が、小学生への関わり方にもそのまま表れているのだと、改めて感じたお話でした。

■「分からなくてもいいんだよ」

動画の中で、山根先生がこんな言葉を口にされる場面があります。

「分からなくてもいいんだよ」

勉強を教える塾の先生が「分からなくてもいい」?と、最初は少し意外に感じるかもしれません。 でもそこには、子どもの自己肯定感を下げさせない、という山根先生の思いがありました。

これは、おうちでもすぐに簡単に実践できることだと思います。 

山根先生が、この言葉とあわせてどんな声かけをされているのか。ぜひ動画で確認してみてください。

第126回「偏差値29から75にアップしたお話」を見る

■「やらされる勉強」から「やりたいからやる勉強」へ

そして私がすごいなと感じたのは、子どもたちの勉強への向き合い方が変わっていったことです。

「宿題があるから、親に言われたから仕方なくやる」、のではなく、 「やりたいから、やる!」

勉強が「自分ごと」になっていく。

 できなかったことができるようになり、算数の問題を解くのがどんどん楽しくなり、親御さんや先生に褒めてもらうのがうれしくなり、もっと頑張ろう!と意欲的に学習する。そんな土台が小学生のうちからできていたことが、中学生になってからの大きな伸びにつながっていったのだと感じました。

コツコツ続けるための「仕組み」のお話も、勉強だけでなく大人の毎日にも使えるヒントが詰まっていました。

特に女性にとって「ダイエット」は永遠の課題だと思いますが、そんなダイエットをコツコツ続けられるコツも動画の中で語られています。

「偏差値29から75にアップしたお話」を見る

■ぜひ保護者様に実践していただきたいお話しです

男の子の頭をなでるお父さん

そして、今回の動画で私がいちばん心を動かされたのが、最後の山根先生のお話しです。

偏差値75を取ったその生徒さんが、うれしそうに報告に来てくれたこと。 そこから山根先生が語り始めたのは、ずっと昔の卒業生とのあるエピソードでした。

あの山根先生が、教え子たちから教わったこと。 そして最後に、お父様・お母様へ向けて伝えてくださったメッセージ。

私を含め、世のお父さん、お母さんは必見の内容です!

ぜひ、動画で山根先生のメッセージを受け取ってください!

▼ ▼ ▼

動画を見る

■私が感じた、この生徒さんの「素直さ」

動画を見終えて、私がいちばん強く感じたのは、この生徒さんの「素直さ」でした。
そして、その素直さを持ち続けられたのは、早めに入会したことが大きかったのではないかと思いました。

なぜなら わが家の息子たちは、小学校高学年から中学生にかけて反抗心が芽生え、だんだん親の言うことを素直に聞かなくなっていったからです。

「うちの子も同じ!」と思い当たる親御さまも、いらっしゃるのではないでしょうか。

でもこの生徒さんは、まだ小学校4年生の時に山根先生と出逢っていました。
お父様が息子さんのことを「山根先生の信者のようです」とおっしゃっていたそうですが、それほどまでに山根先生のことを信頼している。
だからこそ、先生の指導がスッと頭に入っていったのだと思います。

私は最近、「素直さ」の大切さを実感することが多くなりました。
勉強に限らず、何か新しいことを始めるときにも、素直さは大きな武器になります。


実際、仕事で成果をあげている方や、趣味の上達が早い方には、素直な方が多い印象です。


ただ、この「素直さ」は、大人になってから身につけようと思っても、思考のクセが定着しているとなかなか難しいものですよね。

■フレンズアップへのご入会は、小学5年生からがおすすめです!

山根先生も動画の中でおっしゃっていますが、フレンズアップへのご入会は小学5年生からがおすすめです。

早いうちに、素直な気持ちで、信頼できる大人と出逢っておくこと。
「分からない」が積み重なって苦手意識を持つ前に、勉強を「やりたいからやる」ものにしておくこと。
その土台が、中学生になってからの大きな伸びにつながっていきます。

「うちの子はどうかしら?」と少しでも気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。

【生徒募集のお知らせ】

フレンズアップでは、現在、新規生徒の受付を行っております。

現在の空き状況

 ・中学3年生:満席となっております(※オンラインでの対応、受験しない中3生の受け入れは可能です)。

 ・中学2年生:【残りわずか】お問合せください 。

・中学1年生:空きがあります。

・小学校6年生:空きがあります 。

・小学校5年生:【残り1名】お問合せください 。

・高校1・2年生:空きがあります。

※来年度の新中学3年生の募集は、12月からスタート予定です。

※少人数制のため、定員に達し次第締め切らせていただきます。

ご入会や学習に関するご相談は、「お問い合わせフォーム」より承っております。 

「気になっていたけど連絡したら、満枠だった…」ということがないように、お早めにご連絡いただけますと幸いです。 

※最近、メールが迷惑メールに入ってしまうトラブルがございます。お問い合わせ後、返信が届かない場合は、お電話をいただけますと幸いです。

皆様とお会いできる日を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

【お知らせ】

日々頑張っている先生方、そしてお子様への向き合い方に悩む保護者様にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
山根先生の「山根イズム」が、一冊の本になりました。
私も熟読しましたが、先生方はもちろん、企業の代表や会社で部下を抱える管理職の方、そしてお父様・お母様にも、ぜひ手に取っていただきたい内容です。
読み終えたとき、「今の自分でもいいんだ!」と、肩からスッとムダな力が抜けるような感覚がありました。
日々頑張りすぎているすべての方に、そっと寄り添ってくれる一冊です。
ぜひこちらからお読みください▼

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

フレンズアップ事務 鷲尾

前回のブログもぜひご覧ください!

【中3理科課外授業】VRで月面旅行へ。生徒たちが感じた「宇宙の広さ」と「自分の毎日」

 

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