ご覧いただきありがとうございます。フレンズアップ事務の鷲尾でございます。
9月に入り、すっかり秋めいてまいりました。 雨の日が多く肌寒い日も続いておりますが、皆様体調など崩されていませんでしょうか。
さて、フレンズアップの中3生にとって「勝負の夏」となる夏期講習会が、先月無事に全日程を終了いたしました。
長時間の学習に向き合い、毎日を懸命に走り抜けた子どもたち。その頑張りを一番近くで支えてくださったのは、ほかでもない保護者の皆様です。
お仕事や家事でお忙しいなか、毎日の送迎、お弁当の準備、そして何より温かい励ましを本当にありがとうございました。
私自身、3人の息子を育ててきた母として、受験期の親御様の大変さは多少なりとも分かっているつもりです。
「集中して勉強できてるかな」「無理をしていないかな」などと気にかけながらも、子どもの力を信じて送り出す。その日々の支えがあったからこそ、お子さんたちはこの夏を最後までやり切ることができたのだと思います。

今回のブログでは、中3生の保護者様からいただいた「夏期講習アンケート」をご紹介いたします。
特に中2生の保護者様には、ぜひ最後までお読みいただけたらうれしいです。
今回いただいたお声には、フレンズアップが夏期講習会で、お子さん一人ひとりにどのように向き合っているのかが詰まっています。来年の夏を安心して迎えるためにも、ぜひご覧ください。
本日は、中3生の各ご家庭から寄せられたリアルな声を、もれなくご紹介させていただきます!
■Q1. Friends UPの夏期講習会、満足度はいかがでしょうか。
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- A.「満足」
- A.「大大満足」(※「満足」のさらに上としてご記入いただきました!)
- A.「大満足」(※「満足」のさらに上としてご記入いただきました!)
- A.「満足」
- A.「満足」

「大満足」「大大満足」という、思わず二度見してしまうほどうれしいお言葉までいただきました!
もちろん、アンケートの結果だけで夏期講習会のすべてを語ることはできません。
それでも、子どもたちが頑張った日々を保護者様にもこのように受け止めていただけたことは、本当にうれしく思います!
ありがとうございました。
■Q2. 夏期講習会の前と後でお子様にどのような変化がございましたか。
A.「やり切って自信がついた(父) / 根気強さ、目標に対してあきらめない心が育ったように思います(母)」
A.「勉強をしなくてはならない…という気持ちの重さが、講習を続けるうちに苦ではなくなってきた。今後更に学習時間が増える事に自信がついたと思います。」
A.「長時間勉強ができるようになったこと。主体的に学習ができるようになったこと。」
A.「以前は遊びを優先し、学習は後回しになりがちでしたが、夏期講習中は部活動や友人との時間も楽しみながら、学習との両立ができました。先生方からのご指導を受ける中で、やるべきことを意識して時間を使うようになったと存じます。」
A.「勉強する時間が格段に増えました!宿題を間に合わせる姿勢も、以前より身についたのではないかと思います。」
「やり切って自信がついた」「あきらめない心が育った」というお言葉。この短期間で親御様から見ても成長されたお子さんの頑張りは本当にすばらしいものだと思いました!
夏期講習は、決して楽な毎日ではありません。だからこそ、自分で決めたことに向かって長い時間を使い、最後までやり抜いた経験は、点数だけでは測れない大きな力になるのだと思います。

「勉強しなければ」という重さが、少しずつ「自分ならできる」という自信に変わっていく。その変化こそが、これからの入試もそうですが、子どもたちが今後の人生を生き抜くうえで、心強い土台になるのだと感じました。
■Q3. Friends UPの夏期講習会で良かった点を教えてください。

A.「夏休み中、ペースメーカーとなり無駄なく夏休みを使い切ったこと、マイペースでやり切れたこと(父) / 勉強、部活、学校行事、遊び、学校見学と限られた日数で個々の目標に対する最大のアプローチをして下さった。柔軟に子供の様にあわせて調整して下さった事(母)」
A.「まずは、しっかり5教科、復習、予習として見て下さった事。通常でも同じですが、理解度をテストして下さり、そのままにしないで下さる事。一番はとにかく授業がわかりやすい所、そして理解まで導いて下さる点がありがたかったです。」
A.「先生方の力のこもったご指導により、子供にとって正に過去の自分と決別する夏になったこと。合格に向けての大きな一歩となりました。」
A.「授業がわかりやすく、授業・自習・映像とオンラインを組み合わせたカリキュラムも本人に合っていたようです。夏期講習開始前は長時間の学習に不安を感じていましたが、前向きに取りくめました。」
A.「実際に教室に通えたことで、直接先生にすぐに質問できる点がよかったそうです。
「過去の自分と決別する夏」という表現に、私もぐっときてしまいました。
大事なテスト前でも流されてしまった自分ややり切れなかった自分、つい楽をしてしまう自分、そういった自分を乗り越え、真に自分が望んでいる新しい自分になっていってほしいと願いを込めて、代表山根がテーマを決めました。
夏休みは、子どもたちにとって勉強だけをすればよい期間ではありません。部活動や学校行事、友人との時間、学校見学など、一人ひとり違う予定や目標があります。
だからこそフレンズアップでは、みんなを同じ型にはめるのではなく、その子の状況を丁寧に見ながら、今必要なことを一緒に考えています。分からないところを分からないままにしないこと、そして「できた!」を積み重ねながら前に進むこと。その積み重ねが、子どもたち自身の変化につながったのだと感じます。

夏期講習会では、限られた夏休みの時間をお預かりするからこそ、授業をして終わりにはしません。
理解度の確認、課題の調整、学習の進め方、そして進路のことまで、お子さんの今の状態に合わせて考えます。
保護者様には、講習会に向けてお時間もご費用もいただきます。だからこそ私たちは、単に学習時間を増やすだけではなく、お子さんが「やり切れた」「自分にもできる」と実感できる夏にしたいと考えておりました。
いただいたお声から、その価値を感じていただけたことが伝わり、うれしく思いました!
ステキなメッセージの数々をお寄せいただき、ありがとうございます。
■Q4. 夏期講習会でもっとこうしてほしかったこと・お困りごとがございましたら教えてください。

A.「夜が遅いので昼食(弁当)だけでなく夕食も持たせられると良い(父)(友だちとのコンビニも楽しいのでしょうけれど…) / 学校行事(登校必須)は年間行事をお渡ししているのでもう少し配慮頂けると子供の負担増が減ると思いました。(母)」
A.「お困り事なんてありませんが、学校の合宿で貴重な数日参加できなかった事がおしくて、くやしくて仕方ありませんでした…。」
A.「なし」
A.「特にございません。日々の学習状況や課題についても細やかにご連絡いただき、家庭でも本人の状況を把握しながらサポートすることができました。」
A.「特にありませんでした。(強いて言えば、神社のお参りにみなさんといっしょに行きたかったと言っていました)」
率直で貴重なお声をお寄せいただき、ありがとうございます。
お食事のこと、学校行事との両立、日々の予定のこと。保護者様が実際に感じられたことを、伝えてくださり、ありがとうございます。今後の講習会づくりにしっかりと活かしてまいります。
また、「神社のお参りにみなさんといっしょに行きたかった」というお子さんのお気持ちには、私も「わかる!」と思いました(笑)。
子どもたちにとって、教室で勉強するだけでなく教室以外でも仲間と過ごす時間が、本当に大切で大事なものになっていたのだなぁと感じ、ほっこりしました♪
■Q5. Friends UPの夏期講習会は他塾さんと比べて何が違うと感じますか。魅力や特徴を教えてください。

A.「先生と生徒の距離が近く信頼関係が深い(父) / 受験に先生、仲間で取り組む体制が個々の刺激につながっている点(母)」
A.「小人数で1人1人の状況を先生が正しく把握して下さっている所。とにかく『あいまい』という言葉は山根先生の辞書にはなく、学習に関しては逃げは許されない所!!←良い意味です。又、緩急もあり、皆でお寺へ散歩へ行き、スイーツをごちそうして下さったり…!厳しくもあり、優しくもあり、この夏は子供達にとって一生忘れられない思い出になったと思います!!」
A.「1人1人の目標達成のために必要な学びをカリキュラム化し、やり切れるよう、心身も育てながらご指導下さること。」
A.「学習だけでなく、人間性や定性面の成長にもつながる授業や朝礼があることです。勉強以外の学びや気づきを得られることに魅力を感じています。」
A.「少人数のため、他の生徒さんと話しやすいのではないかと思いました。また、朝礼で先生からためになるお話を聞けるのも貴重だと思います。」
保護者様が、子どもたちの「勉強以外の成長」にも目を向けてくださっていることに、とってもうれしくなりました。
フレンズアップが大切にしているのは、成績を上げることだけではありません。もちろん、努力が結果につながり、できることや選択肢が増えていく喜びは大切です。
ただ、その先にある
「どんな人になりたいか」
「これからどう生きるのか」も、同じくらい大切にしています。

山根先生は子どもたちに、
「幸せってなんだ?」
「どうしたら自分が真に幸せを感じられるんだ?」
という問いを、常に投げかけています。
すぐに正解を教えるのではなく、自分で考えること。
うまくいかないときにも、自分のこれからをあきらめないこと。
そして、子どもたちを見守り、指導する側も決してあきらめないこと。
こうした日々の積み重ねが、「受験を自分事として捉える」姿勢や、将来につながる人としての土台をつくっていくのだと思います。
一人ひとりに本気で向き合いながら、必要なときには一緒に笑い、ほっとできる時間も大切にする。そのフレンズアップらしさを、この夏の子どもたちが感じてくれていたのなら、こんなにうれしいことはありません。
■Q6. その他、先生方へのコメントやお気づきの点など教えてください。

A.「先生もお疲れのことと存じます。ご自愛下さいませ。(父) / 毎年丁寧なご指導をありがとうございました。学習以外に受験校候補見学・検討に対しても子供にご助言下さり、大変充実した夏休みとなりました。引き続き宜しくお願いします(母)」
A.「高校受験という、大げさではなく、人生の中で彼らにとっても初めての岐路に立ち。そんな節目に山根先生、文系の先生が見て頂けているという事の感謝は言葉では表せません。親でもここまでの気持ちで望む事ができるのか?と!!!生徒達に『愛』がなければここまではできないと思います。それは子供達に伝わっています!!」
A.「体調を崩しご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。先生方の力のこもったご指導により、何とかやり切れたと思い、心より感謝致します。成績に表れるよう努めますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。」
A.「『受験を自分事として捉える』ことをご指導いただき、本人の意識にも少しずつ変化が見られています。学習面だけでなく、これからの人生にもつながる学びをいただいていることに親としても感謝しています。」
A.「今回は、ホテルから通うので、生活リズムを崩したりしないかと少し心配していましたが予定通り、問題なく通えて、とても安心しました。『夏期講習がとてもたのしかった』と娘が言っていて、通って本当によかったです。最後の授業の日に、先生からプレゼントを頂いたこともとても喜んでいました。本当にありがとうございました!!!」

温かいお言葉の数々を、本当にありがとうございます。
「愛がなければここまではできないと思います。それは子供達に伝わっています!!」というお言葉には、私も思わずウルっとしてしまいました。
高校受験は、お子さんたちにとって初めて自分の進路と真剣に向き合う大きな節目と言っても過言ではありません。不安や迷いがあって当然ですし、時には思うようにいかないこともあるかもしれません。
そんなときに大切なのは、子どもたちが「自分は一人ではない」と感じられることではないでしょうか。先生、仲間、そしてご家族が、それぞれの場所から信じ、応援してくれている。
これが、子どもたちがもう一歩頑張る力につながるのだと私は思います。
今回のアンケートを通して、子どもたちが「受験を自分事として捉える」方向へ少しずつ進み始めていること、そして保護者様とフレンズアップが同じ思いで子どもたちの成長を見守れていることを、改めて感じました。
子どもたちがこの先、自分らしく未来を選び、その先で「幸せだな」と感じられる人生を歩んでいけるように。
フレンズアップは、これからも一人ひとりに本気で向き合い、決してあきらめずに伴走してまいります。
■在塾生の保護者様へ。来年の夏を、安心して楽しみにしていただくために

中2生、そしてこれから受験を迎えるお子さんの保護者様のなかには、「うちの子も夏休みをこんなふうに過ごせるだろうか」と心配に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
最初から長時間の勉強を楽しみにできる子は、決して多くないと思います。というか、「夏期講習って、大変そう」と思う子が大半かと思います。
けれども、フレンズアップでは、お子さんの今の学力や性格、生活リズムを見ながら、普段の授業のなかで少しずつ勉強に向き合う力を育てていきます。
だからこそ夏期講習会は、急に無理をさせる特別な期間ではなく、日頃の積み重ねを自信に変える大切な機会になると捉えています。学習面はもちろん、お子さんが仲間とともに頑張り、笑い、成長を感じられる夏になるよう、スタッフ一同で準備してまいります。
どうぞ安心して、来年以降の夏期講習会を楽しみにしていてください!
■特に中2生の保護者様へ。来年の夏に「やり切った!」と言えるように

中2生の2学期は、受験学年を前にして学習内容が一段と難しくなり、毎日の過ごし方に差がつき始める時期です。
来年の夏にいきなり長時間の学習を頑張るのではなく、今から「分からないことをそのままにしない」「自分で机に向かう」「最後までやり抜く」という土台をつくっておくことが大切です。
「そこまで一人ひとりを見てくれるなら、うちの子もお願いしたい」。アンケートを読んで、もしそう感じてくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひこの2学期からフレンズアップにご相談ください。
フレンズアップは少人数制で、お子さん一人ひとりの状況を丁寧に把握しながら関わることを大切にしています。
来年の夏、お子さんが「大変だったけれど、やってよかった!」と笑顔で言えるように、今の一歩から一緒に考えてまいります。
体験授業や学習についてのご相談は、お問い合わせフォームより承っております。
保護者の皆様、あらためまして夏期講習会へのご理解とご協力を、本当にありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
フレンズアップ事務 鷲尾
ぜひ前回のブログ、中3生の生徒様よりいただいたアンケートもお読みください♪


