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設備のこだわり~電気編~

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設備のこだわり~電気編~

フレンズアップでは、お子さまが心地よく勉強できるように
設備にもかなり思いれがあり、こだわっています。

トイレ、玄関のアロマ、電気、防犯、絵画、机、椅子、自習室、教室扉の絵、教室番号札、玄関でのクラシック音楽…などなど

全てに、意味やこだわりがあり、その想いを「設備のこだわり」として一つ一つ紹介させていただければと思います。

今回はまず「電気」からです。

電気は、兄貴の大親友である深谷電機の深谷君に設立当初からお願いしました。
最初の施工費用などはやはりお金がかかるもので、お金がなくても独立してしまった山根はその時に兄貴の親友である深谷君にお願いしたのです。

その時の深谷君のセリフは今でも忘れません。
「もしさ、いっちゃんが生きていたら一緒に会社をやっていたかもしれないからさ。その弟が独立して会社をやるってんだから力になるよ。」
泣きそうになりました。

兄は23歳のときにバイクの事故でなくなりました。
工業大学を卒業し、電気工事士をやっていました。
警察も原因が分からず、目撃者もなし。
当然、両親は目撃者を現場で呼びかけ、当時深谷君たちはネットつかって情報を呼び掛けてくれました。

朝日テレビから電話があって「番組として取り上げさせてくれれば原因追求しますよ」ともありましたが、それには乗らず、結果未だによくわかっていません。

毎年、深谷君は兄の命日になるとお花をもって実家に来てくれます。
お墓参りも行ってくれています。

最後の葬儀の時、色紙を買ってきてくれてみんなで寄せ書きしてくれました。
深谷君は
「来世でまた会おう!」
とコメントしてくれていて、大泣きしたのを覚えています。

そんな深谷君からのセリフが
「もしさ、いっちゃんが生きていたら一緒に会社をやっていたかもしれないからさ。その弟が独立して会社をやるってんだから力になるよ。」
だったのです。

電気は現在、全てLEDにしてあり
子どもたちが勉強する際には手元が良く見えるように
との思いでさせてもらっていますが
こうした照明器具自体にも思入れがあり、想いがこもっているのは
兄の徳分であり、フレンズアップの特徴だと思います。

大田区雪谷にある深谷電機さんは深谷君曰く「なんでも屋」だそうです。
「お客様がちょっとでも困っていることがあって、自分にできることならさせてもらおう」と色々やっていたら、なんでも屋みたいになってきたそうです。
お人柄を感じますね。
もし、電気のことでお困りがありましたら是非、深谷電機に相談してみてください。
深谷電機

フレンズアップには設備の一つ一つに意味とこだわり、想い
があります。
今回は電気編でした。

ご覧いただき、ありがとうございました。
山根

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